COLUMN

2020年07月30日

腸と菌の関係

一般的に、人間の腸内には100種類以上、100兆個以上の細菌がいるとされています。これらの腸内細菌には、健康維持に貢献する善玉菌と、体に害を及ぼす悪玉菌が存在しています。菌それぞれの働きについては未だ解明されていないことも多いのですが、現在、善玉菌を増やすことが体に良い影響を及ぼすという研究が進んでいます。

近年、善玉菌とされる菌を食事で摂ることが推奨されていますが、バランスが大切です。なるべく多くの種類の菌を取り入れることで、普段から腸内環境を整えましょう。